過去出演作についてのコメント集
●超速戦士G-FIVE
群馬県限定ヒーローの5人の一人です(2006年現在)。
ちょっとお調子者のブルー。
群馬でTVシリーズの企画が進行しているようです、再びブルー役で声が掛かってますが制作側の都合で変わるかもしれないッス・・・。
んー、やりたいなあ。
●ハイスクール・ウルフ
2003年、夜の六時にやってた吹き替えものコメディです。
初めてのアフレコでした。吹き替えって原音を手がかりに芝居とかするんですが・・・、僕の役は一言「いてっ」。
しかも“原音・口パクなし”。
その上、映像の役者さんの芝居は別に痛そうじゃなくて、ちょっとけつまづくだけ。
・・・当時、本当に困りました。マイク前には人いっぱいいたし、どのタイミングで入るとかまったく分からなかったのです・・・。
今なら、もっと気楽にできると思います。
●藍より青し 〜縁〜
2003年のアニメです。えーと、確か17話?18話? どっちだったかなあ、水泳大会の話で・・・。
まあ、とにかくヒロインの一人の駄目さを囃す役だったんですが、なんというか、台本は読んでるけど理解して演技しておらず、なんか「頑張るぞー!」みたいなものを押し出しすぎて演技とは言えなかったと思います。
と言うか、現場に居ることに浮かれてました。
反省。
今はすっかり開き直って調子に乗っているとさ。
それもなあ・・・。
●DEAR BOYS…
2003年のアニメです。第20話です。
なんだかこの現場も浮かれてただけかもしれないです。今思えば、プロとは程遠い心意気でした。
●ジョイポリスホラーアトラクション「かごめ唄」
2003年です。幽霊役の一人。
二十人ぐらいでぞろぞろスタジオ入り。
実際のアトラクションを模したセットで、人を模した人型マイクに向かって、泣いたり、叫んだり、耳元で囁いたり、鈴たくさん持って音響やったり…。
…音響?
●ヒーローショー・イベントボイステープ
ヒーローショーって、収録した音声に合わせてアクションするのが基本なんです。
そのショー用のドラマの音源に出演しています。
聞ける場所は限定されますが、2006年の仮面ライダーカブトは主役ライダーのカブトの声と仲間ライダーのガタックの声、轟轟戦隊ボウケンジャーはボウケンブル-の声をやりました。
というわけで、このコメントはヒーローを信じる少年少女には絶対見せないでくださーいね?
子供たちのためにもお願いしますー。
●劇団D-Special公演『精一杯にのんびりと』
2002年7月の作品です。関口 健という、とっても無邪気で愛すべき浪人生の役でした。浪人生・・・。
ボケ担当です、でも決めるところは決める2.5枚目?って奴でしょうか。商業に関わる演劇はこれが初めてでした。
プロフィール写真で平居君とバカ笑いしてるのがそうですね。
●スクール☆デュオ三期生新人公演『裏☆忠臣蔵』
2002年12月の作品です。舞台にマイクを七本設置して、マイク演技と舞台演技、そして殺陣をコラボレーションしたスペシャルな芝居。
かの有名な『忠臣蔵』を違った観点で描いた空想歴史劇。
巷では有名な苦労人、主君と家名そして恋人との間に揺れ動き死んでいった悲劇の男、萱野三平役を頂いた・・・のですが、うまく活かしてやれませんでした。
この頃は本当にいろんな人に嫌な思いをさせてきたと思っています。
●西東京アクターズカンパニー公演『Macbeth』
2005年3月の作品です。
アクションのお師匠に誘われて殺陣要員で参加してたんですが、調子に乗ってなんかおいしい役を沢山頂きました。
最初に戦況を長々と話す兵士、殺し屋、召使、小シーワード役など。
アクションに対する心の在り方をお師匠に叩き込まれました。
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